花だより
やまぶき(バラ科)
[花マップ]
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花言葉「気品?崇高」
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北海道から九州まで、日本全國で広くみられ、國外では中國?朝鮮半島に分布する。観賞用として栽培されてきた歴史として、萬葉集や源氏物語の十數か所以上に登場していることから、古く好んで栽培されてきたことが分る。花は一重と八重のものがあり、特に八重咲きが好まれ栽培される。山吹色といえば、金色のことである。しばしば蛙(かはず)とともに詠み合わせられ、太田道灌と八重山吹の話はよく知られた有名な話だ。
名前の由來は、木の枝が風にしなやかに揺れ動く「山振り」という言葉からきているといわれている。日本では馴染み深い植物だが、世界的に見ると非常に珍しい花。
名前の由來は、木の枝が風にしなやかに揺れ動く「山振り」という言葉からきているといわれている。日本では馴染み深い植物だが、世界的に見ると非常に珍しい花。


壷阪寺(つぼさかでら)